24時間スタッフ常駐の神戸ケージレスペットホテル ペットシッターかわい

〒652-0047

神戸市兵庫区下沢通3丁目

第一種動物取扱業者

名称 ペットシッターかわい

代表 河合 弥生

所在 神戸市兵庫区下沢通3丁目

種別 保管

登録番号 0406004号

登録年月日  2011年7月5日

有効期間末日 2016年7月5日

動物取扱責任者 河合 弥生

もう間もなくやってくるゴールデンウィーク!
大型連休にウキウキされている方も多いのではないでしょうか。

新しい年度が始まり、何かとバタバタしていた方も、
この連休中はちょっと一休み。

大好きなワンちゃん、家族とゆっくり過ごして
心身ともにリフレッシュしましょう!(^^)!

 

 

ワンちゃんも食べられる!5月の「旬」野菜

 

  

 

 

●じゃがいも
フランス語で「大地のりんご」と呼ばれるじゃがいも。5月~6月の初夏と、9月~11月の秋に旬を迎えます。
じゃがいもに豊富に含まれるビタミンCは、「りんごの5倍」と言われています。
デンプンに覆われているため、加熱しても栄養素が壊れにくいのがうれしいですね。

そのほかにも、カリウム・食物繊維も豊富で、腸の働きを刺激しお通じを良くしてくれます。

ワンちゃんの与える際には、いくつか注意が必要です。

①芽や皮を取り除くこと
じゃがいもの芽や、緑色になった皮の部分には「ソラニン」という猛毒が含まれています。
必ず取り除いてあげましょう。緑色になっていなくとも、皮はワンちゃんにとって消化しにくものです。
取り除いてあげるのが無難です。

②アレルギーに注意
小麦・米・大豆・トウモロコシなどの穀物にアレルギーがなくても、じゃがいもにアレルギー反応を起こすワンちゃんもいます。また、常食するとアレルギーが出やすくなるとも言われています。
ワンちゃんにじゃがいもを与えた時は、皮膚・毛並み・目ヤニなど、体調に変化がないか注意深く観察するようにしましょう。

③必ず火を通して与えましょう
じゃがいもを生で食べることは、人間もほとんどありませんが、ワンちゃんにとっても同じことが言えます。
茹でる・蒸すなど、必ず火を通した状態で与えるようにしましょう。
また、調理の際には水にさらすなど、アク抜きをしてあげると、さらに食べやすくなります。

 

 

●レタス
95%以上が水分でできているレタスは、1年中手に入れることができる身近な野菜です。
4~8月、11月~12月に旬を迎えます。
だんだん気温も上がってくるこれからの季節は、ワンちゃんの水分補給が気になるところ。
そんな時に助けてくれるのが、このレタスです。
カリウム・ビタミンC・ビタミンEも含まれているため、利尿作用・抗菌作用が期待できます。
細胞の生まれ変わりを促進してくれるため、体の中から若さと健康に作用します。

ただ一方で、レタスを食べすぎると、便がゆるくなり、下痢や体調不良の原因となります。
サニーレタス、リーフレタスには食物繊維が多く含まれるため、特に注意が必要です。

またレタスには、ワンちゃんにとって有害な「キシリトール」が含まれています。
とはいっても、よほどの量を食べなければ、影響はないと言われています。

いずれにせよ、ワンちゃんにレタスを与える際には、「量」に気を付けてくださいね。

 

 

●そら豆
4月~6月に旬を迎えるそら豆は、初夏の代表的な味覚です。
さらには、栄養価も高く「健康な体」には欠かせない食材と言えます。
そら豆に含まれるビタミンB1は、疲労回復を促し疲れにくい体をつくってくれます。
脂質やたんぱく質をエネルギーに変えるビタミンB2も豊富で、肥満予防に効果的です。
皮に多く含まれる食物繊維は、便秘解消を助けてくれます。

そら豆は粒が大きいため、ワンちゃんに与える時には小さく砕いてあげると、安心です。
また、アレルギーを誘発する原因になる可能性があるので、皮膚疾患などアレルギー体質のワンちゃんは
注意が必要です。

 

 

「健やかな成長を願う」こどもの日

 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク最終日、「5月5日」は何の日でしょうか?

 

みなさんご存じの通り、5月5日は「こどもの日」です。

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかると共に、母に感謝する日」として1948年(昭和23年)に制定されました。

 

そもそもは、奈良時代に中国から伝わった厄払いの風習が、「端午の節句」として日本で根付いたのが始まりとされています。
鎌倉時代に入ると「端午の節句」で使われていた「菖蒲」の花が、「尚武(武をたっとぶ)」に通じるとされ、武士たちの間で盛んに祝われるようになりました。この頃から、特に「男の子の誕生と成長を祝う」意味合いが強くなっていたようです。

今では、男女の区別なく「こどもの成長を願う日」として親しまれている「こどもの日」
ちなんだものにも、それぞれ由来があります。

 

●こいのぼり
江戸時代が起源。将軍家に男の子が生まれると「のぼり」を立てて祝う習慣が、武士・庶民の間にも広がったのが始まりです。
将軍家は、家紋をいれたのぼりを立てていましたが、「滝を登りきった鯉が天に昇って龍になる」という中国の言い伝えから、
庶民たちはわが子の「立身出世」を願い、「鯉のぼり」を飾るようになったと言われています。

 

●柏餅
柏の葉は、少し変わっていて「新葉が出て成長するまで古い葉が落ちない」そうです。
そこから、「子供(新葉)が誕生し成長するまで、親(古い葉)が死なない(落ちない)」と言われ、
家系が絶えない縁起物として、端午の節句には柏餅を食べてお祝いするようになったそうです。

 

●ちまき
ちまきはとても古い時代から、中国で親しまれてきました。
中国が「楚」と呼ばれていた頃、政治家として、また詩人として多くの民から慕われていた「屈原(くつげん)」という人がいました。王の側近でもあった彼は、王が他国の陰謀に乗せられていることに誰よりも早く気づきます。
国のため、王のため、そして民のために屈原は王を諌めようとしますが、王の不興をかってしまい国を追われることとなります。
その後、国の行く末に絶望した屈原は、川に身を投げて命を落としてしまいます。
そして、屈原の死を悲しんだ多くの民は、川にちまきを投げ入れ、供養しました。

屈原の命日が、今の5月5日と言われています。

ここから、中国では5月5日に「魔除け」「災いを避ける」ため、ちまきを食べる習慣が生まれました。
その習慣が「端午の節句」とともに日本に伝わったと言われています。

 

 

今日を少しだけ「特別」に!

 

 

 

大好きで大切なワンちゃんとは、これからもずっと長く一緒に過ごしたいですよね。
そのために欠かせないのは、やはり「健康」です。

健やかな体と心が「幸せの源」です。

 

いつも心で願っていても、毎日は口にしない想いがあります。
それは「大好きだよ」「元気に大きくなってね」とか、そういう暖かい想いではないでしょうか。

 

「5月5日こどもの日」は、そんな想いを届ける最高の機会です。

 

ワンちゃんの健康と、これからも続いていく今の幸せを願って
ワンちゃんの喜ぶことをしてあげたいですね。

いつもの毎日を、少しだけ特別にしてくれること。
それは、こんなことかもしれません。

 

 

●手作りごはん
いつもはドッグフードのワンちゃんにも、今日だけは特別。
お母さんの手作りご飯を作ってあげてみるのはいかがでしょうか?

ドックフードは、「手軽さ」と「計算された栄養バランス」が魅力です。
しかし、ドックフードの中に含まれる添加物、酸化防止剤、着色料などが気になる方も
いらっしゃるのではないしょうか。

手作りご飯は、お家で作る「家庭の味」
不必要な添加物からワンちゃんを守ることができます。

そして、ワンちゃんにとって何よりもうれしいのは、
「飼い主さんの愛情」がこもった食事だということ。

「手作りご飯はしたことがない」という方も、
連休中に思い切ってチャレンジしてみませんか?

作り方や食材など、不安なこともあるかもしれません。
そういった方を応援するレシピサイトも増えてきています。

ラクック

 

紹介されているレシピは、誰でも作れる簡単なものばかり。
材料もスーパーで揃えることができます。

大好きなワンちゃんに「おいしい喜び」を
「手作りごはん」でプレゼントしてあげるのもいいですね。

 

 

●お出かけ

あたたかく過ごしやすい日の多い5月は、1年で最高の「お出かけ日和」でもあります。
普段なかなか行けないような場所に、ワンちゃんと一緒にお出かけするのは、どうでしょうか?

例えば、都会で暮らしているワンちゃんにとって、思いっきり走り回れる自然豊かな場所は
まさに「夢の国」です。

運動不足・ストレス解消は、ワンちゃんの健康のために重要です。

最近では、ワンちゃんが思い切り駆け回れるドッグラン、ワンちゃん同伴OKのスポットなども
増えてきています。

家族みんなで楽しい時間を過ごしましょう!

 

 

 

「大型連休」は、私たちに「時間と心の余裕」をプレゼントしてくれます。

毎日顔を合わせている家族だからこそ、
こういう機会に「ゆっくり」一緒に過ごしたいものです。

日ごろ感じている想いや、
何となく伝えそびれたこと、聞きそびれたことを話し合ったりするのも
とても大切ですよね。

いつもと少しだけ違う「今日」を
ワンちゃんと一緒に楽しんで、心身ともにリフレッシュしてくださいね。

 


庭に咲く梅の花を見た時
色づきのない木の枝先に膨らんだ蕾を見た時
あたたかい風を頬に感じた時

日々の暮らしの中で見つける「春」の訪れ。

「自然の恵み」旬の食材たちの顔ぶれも、またより春らしくなってきました。

そこで、今日はこれからの毎日に「元気」と「健康」をくれる4月の旬野菜と、
春のお楽しみ「お花見」についてご紹介いたします。

 

ワンちゃんも食べられる!4月の「旬」野菜

 

あたたかい季節がやってきました。

 

おいしい食材の顔ぶれも、随分変わってきています。
旬の食材のうれしいところは、手の込んだ調理がいらないこと。
たっぷりの栄養と、旬ならではおいしさが食材そのものに詰まっているからです。

 

私たち人間にとってもうれしい「旬」の食材。
ワンちゃんとも一緒に楽しめたら、さらにうれしいですよね。

 

ワンちゃんの「おいしい」に、ぜひ旬野菜を取り入れてみてください!

 

 

<4月の旬野菜>

 

・しいたけ
秋の野菜のイメージが強いしいたけですが、春にも美味しくいただけます。
さらには、しいたけをはじめとしたキノコ類は、愛犬に積極的に与えたい「優秀食材」でもあります。
豊富に含まれた食物繊維は、腸内環境を整えてくれます。
また、コレステロールなどの不要なものを吸着して対外に排出してくれます。
他の野菜にはなかなかない、ビタミンDを含んだ食材でもあります。ビタミンDは骨を丈夫にするカルシウムの吸収を助けてくれる大事な栄養です。
そして、しいたけとマッシュルームにしか含まれない成分「エリタデニン」には、血液サラサラ効果が。
しいたけは、「健康で丈夫な体づくり」には欠かせない食材です。与える時には、火を通し、小さく刻んであげることを忘れないでくださいね。

 

・アスパラ

ビタミン・カリウム・葉酸・たんぱく質・ルチン・アスパラギン酸など、アスパラは栄養素を多く含んだ健康食材です。しかも、アスパラは茹でても栄養素が流失しずらい、うれしい特徴もあるんです。
アスパラは古くから、疲労回復・免疫力アップに効果的な滋養食材としても知られています。
ワンちゃんの健康維持、体力回復、がん予防に効果が期待できます。
ただ、食物繊維が豊富に含まれているため、ワンちゃんは消化しにくいかもしれません。
与える時には、柔らかくなるまでしっかり茹でること、細かく切ってあげる、ミキサーにかけるなど、
工夫をしてあげましょう。

 

春といえば、やっぱりお花見!

 

「あたたかい休日の午後。
いつもの公園にお散歩に行くと、桜の花が咲いていた。」

 

春を感じる瞬間は、なぜか嬉しくなりますよね。
あたたかい春の到来を教えてくれてる桜。
その美しさを愛でる「お花見」は、
私たち日本人が古来から楽しんできた「春の行事」です。

 

お花見の始まりは平安時代と言われています。
貴族の間では「春の花の代表格」として歌詠みの宴で、農民の間では豊作祈願の行事として親しまれてきました。

 

時代が変わっても続いてきた「春の楽しみ」は、
今では「日本人独特の習慣」として海外でも知られるようになりました。

 

最近では、「ワンちゃんと一緒にお花見を楽しみたい!」という方も増えています。

 

そこで「今年こそワンちゃんとお花見に行こうかな」と計画中のみなさんに、
事前に知っておいていただきたいポイントをお伝えします。

 

<ワンちゃんとお花見を楽しみ3つのポイント!>

①犬同伴OKか確認する
普段からお散歩でよく行く公園も、時期によってはワンちゃん同伴がNGになる場合があります。
お花見は不特定多数の人が集まります。その場所によって、対応が様々であることを忘れてはいけません。
出かける前に必ず確認しましょう。

 

②食べ物にも気を付ける
お花見に欠かせないのが、「おつまみ」などの食べ物ですよね。
もちろん、ワンちゃんが食べられるものを一緒に楽しむことに何の問題もありません。
しかし、お花見の時期には露店が出ていたり、周囲にも同じように食べ物を持参している方がいらっしゃるかと思います。

 

その中で、ワンちゃんが食べられないものを食べてしまうことも、十分にあり得ます。
落とし物や投げ捨てられたゴミなどにも注意が必要です。

 

③リードは必須です
ワンちゃんが自由に歩き回らないように、リードを必ず持参しましょう。

 

ノーリードは条例違反の自治体がほとんどです。
普段はいい子にできる賢いワンちゃんも、人込みの中では興奮してしまうかもしれません。
周囲の人を驚かせたり、迷惑をかけることがないよう注意することが必要です。

 

人気のある「伸び縮みするリード」は、万が一のことを考えて避けたほうがいいでしょう。

 

ワンちゃんOK!お花見のできる公園~関西編~

 

ワンちゃんと一緒にお花見を楽しめるスポットをご紹介します。
近くの公園も気軽に楽しめますが、たまには少し遠出するのもいいかもしれませんね。

 

・明石公園
明石城跡を中心に整備された県立公園です。
全国「さくら名所100選」に選ばれた桜の名所として知られています。
春には、公園内の「剛の池」を中心に約1200本の桜が満開になり、多くの人がお花見を楽しんでいます。

 

<施設情報>
所在地 :兵庫県明石市明石公園1-27
電話番号:078-912-7600

 

 

・岡本南公園(別名:桜守公園)
水上勉の小説「桜守」のモデルとなった笹部新太郎氏の邸宅跡を整備した公園です。
住宅地の中、という静かな環境でありながら、ササベザクラ、オカモトザクラなど、珍しい種類の桜を楽しむことができます。園内には、歩きやすい散策路や水量豊かな滝があります。
お散歩しなたが、風情を楽しみながらお花見ができる公園です。

 

<施設情報>
所在地 :兵庫県神戸市東灘区岡本5
電話番号: 078-854-2191(東部建設事務所)

 

 

・賀集八幡神社
淡路島に建つ最も古い八幡神社です。参道の両脇に桜並木が続いており、地元でも有名な桜の名所です。
毎年4月初旬に行われる春祭りでは、桜吹雪の中、14台のだんじりが参道を駆け上がります。
だんじり唄の奉納も行われ、多くの人で賑わいます。

 

<施設情報>
所在地 :兵庫県南あわじ市賀集八幡734
電話番号:0799-53-1625

 

 

あたたかく過ごしやすい春は、思わずお出かけしたくなる方も多いはず。
特に、今の季節にしかできない「お花見」は、ぜひワンちゃんと一緒に楽しみたいですよね。

 

せっかくのお出かけを、良い思い出にするためにも、
お出かけの時にはワンちゃんの安全と周囲の人たちへの配慮が大切です。

 

ワンちゃんのためにも、飼い主さんがしっかり準備してあげてくださいね。


 

ペットの「健康と長生き」を願うのは、家族として当然のこと。

 

そんなペットを愛する飼い主さん達に注目されているのが、「ペットサプリ」です。

 

私たち人間も、健康ブームとともに「サプリ」が爆発的に人気になりましたよね。
それと同じように、今、ペットの健康のためのペットサプリが人気になっているのです。

 

そこで今回は、あなたのペットにピッタリなペットサプリを選ぶポイントをご紹介いたします!

 

 

本当に必要?まずはペットの体調チェックから!

 

 

まず最初に考えていただきたいのが、
「本当にペットサプリが必要かどうか」という点です。

 

「今、ブームだから」
「体調管理のためには必要って聞いたから」

 

そういった理由だけで、ペットサプリを始めるのは、
かえって逆効果になる場合があります。

 

なぜならば、ペットサプリは「栄養補助食品」
つまり、日々の食事では摂りきれない栄養分を補うためのものです。

 

間違ったサプリを与えてしまうと、補う必要のない栄養分ばかり
過剰に摂取することになります。

そうすることで、かえって体調が悪くなったり、
病気を引き起こしてしまうことになりかねません。

 

「どんな症状をどのように改善したいのか」

 

そういった目的意識をきちんと持ったうえで、サプリ選びをスタートしましょう。

 

そのために大切なことは、以下の3つです。

 

・ペットの様子をしっかり観察する
・今の食事内容を見直す
・かかりつけの獣医さんに相談する

 

ペットサプリの購入を検討される飼い主さんたちは、
日頃から愛情たっぷりにペットたちと過ごしている方々です。

 

そのため、上記のようなことは、日常的にされていることかと思います。

 

しかし、ペットサプリ選びをきっかけに、
さらに深く向き合っていただきたいのです。

 

ペットたちは、言葉で私たちに訴えることができません。
ペットに必要なものを決めることができるのは、飼い主さんだけです。

 

「この子に必要なものは何だろう?」

 

この問いかけが「ペットの健康と長生き」の第一歩になります。

 

どんなものがある?ペットサプリの種類

 

ペットに様子に「気になる症状」を見つけたら、
次のステップは「ペットサプリを選ぶ」です。

 

しかし、ペットサプリの人気とともに、商品数も増えています。
そのため、「どうやって選べばいいの?」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。

 

ペットサプリを選ぶポイントは2つあります。

ひとつめは、「成分」です。

 

「サプリなら何でも体にいい」というわけではありません。
症状を改善し健康の質を高めるには、それに合った「成分」を摂ることが大切です。

 

間違ったサプリを飲み続けることは、かえって体調を悪化させてしまう恐れもあります。
「あれもこれも」と欲張るよりも、「まずはこれ」と決めてからペットサプリを選ぶほうがいいでしょう。

 

「気になる症状」と、それを改善する「成分」をまとめました。
ペットサプリを選ぶ参考にお使いください。

 

 

免疫力アップ アガリクス、メシマコブ、DHA、EPA、ビオチン

老化防止

DHA、EPA、コエンザイムQ10
関節・骨 グルコサミン、コンドロイチン
被毛・皮膚 ビタミンE、セサミン、ビオチン
肥満・ダイエット カルニチン、アルギニン
肝臓機能 S-アデノシル、メチオニン
ルテイン、ベータカロチン
心臓 L-カルニチン、コエンザイムQ10

 

 

 

ふたつめは、「形状」です。

ペットサプリの形状には「タブレット型」「粉末型」「ペースト型」「液体型」の4種類あります。
それぞれの特徴について簡単にご紹介いたします。

 

 

タブレット型 日本国内での主流タイプ。
他に比べて長期保存が可能。
そのため、添加物を多く含んでいる。
粉末型

 

水に溶けやすく、効果が早い。
タブレット型と比較すると添加物が少ない場合が多い。
コストパフォーマンは4種類の中で抜群。

ペースト型

 

香料、甘味料を含んでいるため、食べやすい。
そのため糖質が多くなることのが気になるところ。
お菓子感覚で与えられるサプリメント。

液体型

 

吸収力があり即効性が期待できる。
老犬、肥満犬の関節サポートに適している。
商品単価が高いものが多い。

 

 

ペットサプリの形状については、ペット自身の「好み」によるところが大きいです。
嫌がらず、喜んで食べてくれるタイプのものを探しましょう。

 

ペットサプリ服用の注意点

 

ペットにピッタリのサプリが見つかったら、
次に知っておいてもらいことは「服用の注意点」です。
あなたの選んだサプリが「ペットの健康」に役立つために、とても大切なことです。
服用をスタートする前にはもちろんのこと、服用後にも気に留めておいてもらいたいことをお伝えします。

 

・怪我や病気などで、お薬を飲んでいませんか?

獣医さんから処方されたお薬を飲んでいる場合、ペットサプリの服用には注意が必要です。
薬の成分とサプリの成分が反応してしまい、予期せぬ事故が起こるかもしれません。
最悪の場合、命にかかわる可能性も考えられます。
服用の前に必ず獣医さんに相談しましょう。

 

・信頼できるメーカーのものですか?

悲しいことですが、「ペットの口に入るもの」への問題意識は、
まだまだ希薄なのが現実です。
たくさんあるペットサプリの中に、粗悪なものが存在するのも確かなのです。

気にしてもらいたいキーワードは、「海外メーカー」「安価すぎるもの」

必ずしもすべてではありませんが、問題が起こっている商品が多いようです。

 

「信頼できるメーカーかそうでないか」の判断は、なかなか難しいかもしれません。
そこで重要になってくるのが「情報収集」です。
事前に情報を集め、精査することが「安心安全なサプリ」との出会いを
引き寄せてくれるでしょう。

 

そのヒントになるのが、「国産」「無添加」「天然成分」というキーワードです。

「安心安全」に「絶対」はありません。
しかし、「国産」「無添加」「天然成分」は安心安全の共通点と言うことができます。

 

・効果を期待しすぎていませんか?

ペットサプリはあくまでも「栄養補助食品」です。
獣医さんに処方される薬とは違います。

そのため、服用後すぐ、症状に劇的な変化があるとは限りません。
ペットに不足している栄養を補い、バランスを整えることで、
少しずつ効果を感じてくるものだとしっかり理解しておきましょう。

どうしても気になる症状や様子がみられる時は、できるだけ早く診察を受けることをおすすめいたします。

 

「いつまでも健康に長生きをしてほしい」
「たくさんの時間をともに過ごしたい」

 

そう願う飼い主さんにとって、ペットサプリは頼もしい味方です。

 

大切なのは、選び方と与え方。

あなたのペットに合うサプリを、飼い主さんが責任もって選んであげてくださいね。


 

ワンちゃんは大切な家族の一員。

普段のお出かけはもちろんのこと、
家族旅行もワンちゃんと一緒がいい!

そんな飼い主さんたちのために、ペット同伴で利用できる施設・サービスが増えています。

旅行の際には、車・電車だけでなく、「飛行機」を利用される方も多いですよね。

そこで今日は、ペットと一緒に飛行機に乗るときの注意点について
お伝えいたします。

 

王子様もペット同伴!ペットと飛行機のエピソード!

 

サウジアラビアの王子が、ペットのハヤブサのために飛行機のチケットを購入。
その数なんと、80羽!

各々自分の席にきちんと座る80羽のハヤブサ……
その光景は驚きです。

※画像はこちらのサイトでご覧いただけます。
http://news.livedoor.com/article/detail/12614367/

 

 

さすがリッチな王子様!!

 

日本ではなかなか見られない光景ですが、アラブ諸国では珍しいことではないようです。
もちろん「80羽」というのは、かなり数が多く、王子様だからできることですが、
「ファーストクラスで隣の席に自分のハヤブサを座らせている」のは、よくあることだと言います。

 

 

カタール航空の規定には
「介助犬と鷹以外の動物は、飛行中の客室内にお持ち込みいただけません」とあります。
(出典:カタール航空 動物の輸送)

 

つまり、介助犬と鷹は一緒に飛行機に乗れる、ということ。
「1人につき1羽」「飛行中は頭巾を被せること」「チェーン、紐などで固定すること」など、
人間と鷹が一緒に、快適な空の旅を過ごせるよう、細かいルールも定められています。

 

 

このような規定があるのは、アラブの人たちにとって、鷹やハヤブサがとても身近で大切な動物だから。
さらには、「鷹狩り」は伝統的なスポーツとして多くの人に親しまれていますし、鷹を所有していることはひとつのステータス。
鷹とともに移動する人も多いのです。

 

国が違えば、決まりも違う。
文化の違いって本当におもしろいですね。

 

要注意!飛行機でのペット事故!

 

それでは、日本の航空会社ではどのような決まりがあるのでしょうか?

日本では、動物は基本的には「荷物扱い」となり、一緒に客室に行くことはできません。
「荷物扱い」といっても、一般の旅行トランクや荷物とは別の「バルクカーゴ」と呼ばれる場所に運ばれます。

 

ペットが過ごすバルクカーゴとは、どんなところなのでしょうか?

 

<バルクカーゴの室内環境>

・空調は客室と同等
・飛行中は照明が消え、暗室となる
・飛行中、離着陸時には大きな機械音などが聞こえる

主な特徴としては、以上の3つが挙げられます。

 

ペットにとって、飼い主さんと離れることだけでも大きなストレスです。
さらに「暗い」「騒音」が加わると、ペットたちにかかる負担は相当なものです。

 

また、「客室と同等の空調」とされていますが、天候の影響などでペットにとってつらい状況になる可能性もあります。
外気温に比べ、高温・低温になったり、フライト中と到着時の温度差など、健康面への影響が心配されます。

 

考えたくないことではありますが、実際に、預けたペットの死亡事故も起きてしまっています。
ペットを飛行機に乗せるというのは、それだけリスクが高い行為なのです。

 

「飛行機に乗るまでは元気だったのに、
 フライトが終わったらケージの中で亡くなっていた」

 

 

こんな悲しいことはないですよね。

 

 

飛行機に乗る時に気を付けること

 

ペットたちにとって「飛行機に乗る」ことは大きなストレスです。
しかし、どうしてもペットを飛行機に乗せないといけない場合もあるでしょうし、
何のトラブルもなくフライトを乗り切れるペットもたくさんいます。

 

では、どうすればあなたのペットが、安全に飛行機で移動できるのでしょうか?
飛行機に乗る前に気を付けておきたいことをご紹介します。

 

<飛行機に乗る前にしておきたいこと>

・預かり条件の確認
 航空会社によって預かってくれるペットの条件があります。
 ペットの種類、年齢、大きさ、健康状態など規定を必ず確認してください。
 ワンちゃんの場合、犬種によっては預かり不可の場合もありますので、
 事前確認が必須となります。

 

・健康診断
 必ず健康診断をしてもらいましょう。
 「十分に健康」な状況でなければ、ペットを飛行機に乗せるのは控えましょう。
 また、予防注射・ワクチン接種の直後のフライトも避けたほうがいいです。

 

・ケージに入る練習
 フライト中のペットは、ずっとケージの中で過ごします。
 そのため狭い空間に大人しく居ることに慣れておく必要があります。
 事前にケージに入れて出かけるなど、繰り返し練習しておくことをおすすめします。

 

・給水器でお水を飲む
 フライト中の水分補給はケージに設置した給水器で行います。
 給水器からお水を飲めるよう、練習しておくことが必要です。
 また環境の変化が影響して、ケージの中で水が飲める状態になっていても、
 まったく受け付けなくなってしまうペットもいます。
 脱水症状を避けるためにも、事前に水分補給をさえておくようにしましょう。

 

・食事、トイレの確認
 ペットを預ける前に、食事・トイレは済ませておくようにしましょう。
 そうはいっても、パニックや我慢できずにトイレをしてしまうこともありますよね。
 そのため、ケージの中にトイレシーツの準備を忘れずにしておきましょう。
(航空会社による貸し出しケージを利用する場合は持参する必要はありません。)

 

 

 

「ペットは家族」という認識が高まり、旅行も遊びも一緒にしたいと望む飼い主さんが増えています。
ペット同伴で楽しめるサービス・施設が充実している今、行きたい場所がたくさんありますよね。

 

ですが、やはり人間と動物は違うもの。
家族の一員であるからこそ、気を付けなくてはいけないことがあるのではないでしょうか。

 

飼い主さんと過ごす楽しい時間は、ペットにとっても宝物です。
その宝物を増やすために必要なのは、飼い主さんが責任感・しっかりとした準備です。

 

何よりも大切なのは、ペットの健康と安全。
ペットの種類、その子の性格によって必要な準備も変わってきます。

 

普段からしっかりペットと向き合い、状態を把握しておくことが大切ですね。